誰もがKubernetesに貢献することができます。 SIG Docs へのコントリビューションが増えると、コミュニティ内で異なるレベルのメンバーシップに申請することができます。 これらの役割により、コミュニティ内でより多くの責任を担うことができます。 各役割にはより多くの時間とコミットメントが必要です。 役割は以下の通りです:
GitHubのアカウントを持っている人なら誰もがKubernetesに貢献することができます。 SIG Docs はすべての新たなコントリビューターを歓迎します。
誰もが以下のことをできます:
kubernetes/websiteを含む、どのKubernetesリポジトリでもIssueを作成するCLA に署名した後は、誰もが以下のことをできます:
詳細については、新しいコンテンツの貢献を参照してください。
Memberは、kubernetes/websiteに複数のPull Requestを作成した人です。
MemberはKubernetes GitHub organizationの一員です。
Memberは以下のことをできます:
Anyoneに列挙されているすべてのことを行う
/lgtmコメントを使用して、Pull RequestにLGTM (looks good to me)ラベルを追加する
/lgtmを使用すると、自動化がトリガーされます。
非公式に承認したい場合は、"LGTM"とコメントするだけでも大丈夫です!/holdコメントを使用して、Pull Requestのマージをブロックする
/assignコメントを使用して、Pull RequestにReviewerを割り当てる
Pull Requestに非公式なレビューを提供する
自動化を使用してIssueをトリアージし、分類する
新機能をドキュメント化する
少なくとも5つの実質的なPull Requestを作成し、その他の要件を満たした後に以下のようにしてMemberになることができます:
2人のReviewerまたはApproverにあなたのメンバーシップをスポンサーしてもらいます。
Slackの#sig-docsチャンネルやSIG Docsのメーリングリストでスポンサーを依頼してください。
kubernetes/orgリポジトリにIssueを作成します。Organization Membership Requestのissueテンプレートを使用してください。
スポンサーにGitHub Issueのことを知らせます。以下の方法があります:
Issue内でGitHubユーザー名に言及する(@<GitHub-username>)
Slackやメールを使ってIssueのリンクを送る
スポンサーは+1の投票でリクエストを承認します。
スポンサーがリクエストを承認すると、Kubernetes GitHubの管理者があなたをメンバーとして追加します。
おめでとうございます!
メンバーシップリクエストが承認されない場合はフィードバックを受け取ります。 フィードバックに対応した後、再度申請してください。
メールアカウントでKubernetes GitHub organizationの招待を受け入れます。
ReviewerはオープンなPull Requestのレビューを担当します。 Memberのフィードバックとは異なり、PRを作成した人はReviewerのフィードバックに対応する必要があります。 Reviewerは@kubernetes/sig-docs-{language}-reviews GitHubチームのメンバーです。
Reviewerは以下のことをできます:
Pull Requestをレビューし、拘束力のあるフィードバックを提供する
コード内のユーザー向けの文字列を編集する
コードコメントを改善する
SIG DocsのReviewer、あるいは特定の領域に関するドキュメントのReviewerになることができます。
自動化により、すべてのPull RequestにReviewerが割り当てられます。
特定の人物にレビューを依頼するには、/assign [@_github_handle]とコメントします。
割り当てられたReviewerがPRにコメントしていない場合、他のReviewerが代わりにレビューできます。 また、必要に応じて技術的なReviewerを割り当てることもできます。
/lgtmの使用LGTMは"Looks good to me"の略で、Pull Requestが技術的に正確でマージの準備が整っていることを示します。
すべてのPRには、マージするためにReviewerからの/lgtmコメントとApproverからの/approveコメントが必要です。
Reviewerからの/lgtmコメントは拘束力があり、自動化によりlgtmラベルが追加されます。
要件を満たすと、SIG DocsのReviewerになることができます。他のSIGのReviewerは、SIG DocsでのReviewerステータスを別途申請する必要があります。
申請方法は以下の通りです:
kubernetes/websiteリポジトリのOWNERS_ALIASESファイルのセクションに、GitHubユーザー名を追加するPull Requestを開きます。
どこに追加すればよいかわからない場合は、sig-docs-en-reviewsに追加してください。
訳注: sig-docs-en-reviewsは英語版のReviewerチームです。日本語ローカライゼーションのReviewerチームに参加する場合は、sig-docs-ja-reviewsに追加してください。
PRを1人以上のSIG Docs Approverに割り当てます(ユーザー名はsig-docs-{language}-ownersに記載されています)。
承認されると、SIG Docsのリードが適切なGitHubチームに追加します。 追加されると、k8s-ci-robotが新しいPull RequestのReviewerとしてあなたを割り当て、提案します。
ApproverはPull Requestをレビューし、マージするために承認します。 Approverは@kubernetes/sig-docs-{language}-owners GitHubチームのメンバーです。
Approverは以下のことをできます:
/approveコメントを使用してPull Requestを承認およびマージすることで、コントリビューターのコンテンツを公開するPRに既に/lgtmが付いている場合、またはApprover自身が/lgtmコメントを付けた場合、PRは自動的にマージされます。
SIG DocsのApproverは、追加の技術的なレビューが不要な変更にのみ/lgtmを付けるべきです。
ApproverとSIG DocsのリードだけがPull Requestをwebsiteリポジトリにマージすることができます。 これには一定の責任が伴います。
Approverは/approveコマンドを使用して、PRをリポジトリにマージできます。
提案された変更がドキュメントコンテンツガイドに準拠していることを確認してください。
もし疑問がある場合や何か不明な点がある場合は、遠慮なく追加のレビューを依頼してください。
PRを/approveする前に、Netlifyのテストに通っていることを確認してください。

承認する前に、PRのNetlifyのページプレビューをクリックして内容が正しいことを確認してください。
週ごとのローテーションであるPR Wranglerローテーションスケジュールに参加してください。SIG DocsはすべてのApproverにこのローテーションへの参加を期待しています。詳細についてはPR wranglersを参照してください。
要件を満たすと、SIG DocsのApproverになることができます。 他のSIGのApproverは、SIG DocsでのApproverステータスを別途申請する必要があります。
申請方法は以下の通りです:
kubernetes/websiteリポジトリのOWNERS_ALIASESファイルのセクションに、自分自身を追加するPull Requestを開きます。
どこに追加すればよいかわからない場合は、`sig-docs-en-owners`に追加してください。
訳注: `sig-docs-en-owners`は英語版のApproverチームです。
日本語ローカライゼーションのApproverチームに参加する場合は、`sig-docs-ja-owners`に追加してください。
PRを1人以上の現在のSIG Docs Approversに割り当てます。
承認されると、SIG Docsのリードが適切なGitHubチームに追加します。 追加されると、k8s-ci-robotが新しいPull RequestのReviewerとしてあなたを割り当て、提案します。