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kubectlは、Kubernetesクラスターマネージャーを制御するコマンドラインツールです。
詳細は以下をご覧ください: https://kubernetes.io/ja/docs/reference/kubectl/
kubectl [flags]
| --as string | |
この操作を実行する際に偽装するユーザー名を指定します。ユーザーには、通常のユーザーまたは名前空間内のサービスアカウントを指定できます。 | |
| --as-group strings | |
この操作で偽装するグループを指定します。複数のグループを指定する場合は、このフラグを繰り返し使用できます。 | |
| --as-uid string | |
この操作で偽装するUIDを指定します。 | |
| --cache-dir string Default: "$HOME/.kube/cache" | |
デフォルトのキャッシュディレクトリ | |
| --certificate-authority string | |
証明書の検証に使用する証明機関の証明書ファイルへのパス | |
| --client-certificate string | |
TLSで使用するクライアント証明書ファイルへのパス | |
| --client-key string | |
TLSで使用するクライアントキーのファイルへのパス | |
| --cluster string | |
使用するkubeconfigのクラスター名 | |
| --context string | |
使用するkubeconfigのコンテキスト名 | |
| --disable-compression | |
trueにすると、サーバーへのすべてのリクエストに対するレスポンス圧縮を無効にします | |
| -h, --help | |
kubectlのヘルプを表示します | |
| --insecure-skip-tls-verify | |
trueにすると、サーバー証明書の有効性を検証しません。この設定により、HTTPS接続の安全性は損なわれます | |
| --kubeconfig string | |
CLIリクエストで使用するkubeconfigファイルのパス | |
| --kuberc string | |
設定に使用するkubercファイルへのパス。この機能は、KUBECTL_KUBERC=false、またはKUBERC=offの環境変数を設定し、エクスポートすることで無効化できます。 | |
| --match-server-version | |
クライアントバージョンとサーバーバージョンが一致することを要求します | |
| -n, --namespace string | |
このCLIリクエストの名前空間スコープ(指定されている場合) | |
| --password string | |
APIサーバーへのBasic認証に使用するパスワード | |
| --profile string Default: "none" | |
取得対象のプロファイル名(none|cpu|heap|goroutine|threadcreate|block|mutex)のいずれか | |
| --profile-output string Default: "profile.pprof" | |
プロファイルの出力先ファイル名 | |
| --request-timeout string Default: "0" | |
単一のサーバーリクエストに対して待機する最大時間。0以外の値には時間単位(例: 1s、2m、3h)を含める必要があります。0を指定した場合はタイムアウトしません。 | |
| -s, --server string | |
Kubernetes APIサーバーのアドレスとポート | |
| --storage-driver-buffer-duration duration Default: 1m0s | |
ストレージドライバーへの書き込みはこの期間バッファリングされ、メモリ以外のバックエンドへは単一トランザクションとしてコミットされます | |
| --storage-driver-db string Default: "cadvisor" | |
データベース名 | |
| --storage-driver-host string Default: "localhost:8086" | |
データベースのホスト名とポート(host:port) | |
| --storage-driver-password string Default: "root" | |
データベースのパスワード | |
| --storage-driver-secure | |
データベースとの接続でセキュア接続を使用します | |
| --storage-driver-table string Default: "stats" | |
テーブル名 | |
| --storage-driver-user string Default: "root" | |
データベースのユーザー名 | |
| --tls-server-name string | |
サーバー証明書の検証に使用するサーバー名。指定しない場合は、接続先のホスト名が使用されます | |
| --token string | |
APIサーバーへの認証に使用するBearerトークン | |
| --user string | |
使用するkubeconfigのユーザー名 | |
| --username string | |
APIサーバーへのBasic認証に使用するユーザー名 | |
| --version version[=true] | |
--versionまたは--version=rawを指定すると、バージョン情報を表示して終了します。--version=vX.Y.Z...の形式で指定すると、出力されるバージョンを設定できます | |
| --warnings-as-errors | |
サーバーから受信した警告をエラーとして扱い、非ゼロの終了コードで終了します | |