kubeadm initで使用できるデフォルトのInitConfigurationを出力します。

概要

このコマンドは、'kubeadm init'で使用されるデフォルトのInitConfigurationオブジェクトを出力します。

Bootstrap Tokenフィールドのような機密性が高い値は、実際にトークンを生成する計算は実行しませんが、検証をパスするために"abcdef.0123456789abcdef"のようなプレースホルダーの値に置き換えられることに注意してください。

kubeadm config print init-defaults [flags]

オプション

--component-configs strings

デフォルト値を出力するコンポーネントの設定APIオブジェクトのカンマ区切りのリスト。利用可能な値: [KubeProxyConfiguration KubeletConfiguration]。このフラグが設定されていない場合は、どのコンポーネントの設定も出力されません。

-h, --help

init-defaultsのヘルプ

親コマンドから継承されたオプション

--kubeconfig string     デフォルト値: "/etc/kubernetes/admin.conf"

クラスターと通信する時に使用するkubeconfigファイル。フラグが設定されていない場合は、標準的な場所の中から既存のkubeconfigファイルが検索されます。

--rootfs string

[実験的]'実際の'ホストのルートファイルシステムのパス。