Kubernetes APIの有効化または無効化
このページでは、クラスターのコントロールプレーンから特定のAPIバージョンを有効化または無効化する方法について説明します。
特定のAPIバージョンは、APIサーバーのコマンドライン引数として--runtime-config=api/<version>を渡すことで有効化または無効化できます。
この引数の値はカンマ区切りのAPIバージョンのリストで、後に定義された値が前に定義された値を上書きします。
また、runtime-configコマンドライン引数は、以下の2つの特殊なキーもサポートしています:
api/all: すべての既知のAPIを表します。api/legacy: レガシーAPIのみを表します。 レガシーAPIとは、明示的に非推奨とされたすべてのAPIを指します。
例えば、v1以外のすべてのAPIバージョンを無効にするには、kube-apiserverに--runtime-config=api/all=false,api/v1=trueを渡します。
次の項目
kube-apiserverコンポーネントの完全なドキュメントを参照してください。
最終更新 February 11, 2026 at 12:00 AM PST: [ja] Translate content/en/docs/tasks/administer-cluster/enable-disable-api.md into Japanese (b1fec98109)