NetworkPolicyのためのWeave Net

NetworkPolicyのためのWeave Net

このページでは、ネットワークポリシーとしてWeave Netを使用する方法を説明します。

始める前に

Kubernetesクラスターが必要です。 クラスターをブートストラップするには、kubeadmのスタートガイドに従ってください。

Weave Netアドオンのインストール

アドオン経由でのKubernetes統合ガイドに従ってください。

Kubernetes用のWeave NetアドオンにはNetwork Policy Controllerが付属しており、Kubernetesのすべての名前空間におけるNetworkPolicyのアノテーションを自動的に監視し、ポリシーの指示に従ってトラフィックを許可またはブロックするiptablesルールを設定します。

インストールのテスト

weaveが動作していることを検証してください。

次のコマンドを入力してください:

kubectl get pods -n kube-system -o wide

出力は次のようなものになります:

NAME                                    READY     STATUS    RESTARTS   AGE       IP              NODE
weave-net-1t1qg                         2/2       Running   0          9d        192.168.2.10    worknode3
weave-net-231d7                         2/2       Running   1          7d        10.2.0.17       worknodegpu
weave-net-7nmwt                         2/2       Running   3          9d        192.168.2.131   masternode
weave-net-pmw8w                         2/2       Running   0          9d        192.168.2.216   worknode2

各ノードにweave Podが存在し、すべてのPodがRunningかつ2/2 READY状態になっています(2/2は、各Podにweaveweave-npcが含まれていることを意味します)。

次の項目

Weave Netアドオンをインストールしたら、ネットワークポリシーを宣言するに従ってKubernetes NetworkPolicyを試すことができます。 ご質問がある場合は、Slackの#weave-communityまたはWeave User Groupまでお問い合わせください。